恋みのり、、、きゅんとしちゃうね。
最近苺が好きすぎて毎日食べてます。
埼玉県のあまりん、すごいね。
本番長崎のカステラ、初めての体験でした。
食いしん坊すぎて
写真を撮る前に開けてしまったものもたくさんありますが、
たくさんの方々から差し入れをいただいています。
いつもありがとうございます。
断っても断ってもいろんなところから仕事の依頼が舞い込んできます。
勤務医から独立したことでやりたくない仕事から解放されると思いきや、とくに医師会経由でほとんどボランティアのような報酬の公務を次々と依頼されます。内科や小児科の先生など地域に顔を売っておくという宣伝になると言われたことがあります。私のように一切宣伝を行っていない場合は、通常ルート外からの診療依頼は逆に困ることが多いので、有り難くないのです。
重鎮の先生から再度公務依頼(という名の脅迫⁈笑)があり、また一つ増えてしまいました。内容的にはやってもよいかと思うものですが、なかなか日程調整するのも厳しくてわざわざ出向いて会議して戻ってくるという慌ただしい公務になります。物価高騰の中、電子カルテ業者や検査会社は委託費など吊り上げてくるのに、我々の公務報酬はボランティア価格据え置きです。
むしろ報酬無くてもやりたい公務もありますので、そっちのほうお願いします!!
長い!
タイトルが、笑。
昭和の皆様はわかりますよね?山口百恵さん。
昨日の診療のカルテを書いていたところ、日付が変わってしまいました。そのまま寝落ちしてました、、、
年末年始も仕事でクリニックに行ったり来たり。ほとんど休めませんでした。
初診の受け入れを止めて、この一年では100人単位での受診数を減らさせていただきました。
たまに初診のための診察時間を捻出できる日が時々できるようになりました。タイミングよくご連絡いただいた方は初診で受診できる可能性があります。
狙い目としては、年末年始の休診の4週間後などです。逆に冬休み前後は激混みなので初診受け入れはほぼ絶望的です。
そんな中、三年前より当院に初診待ちをされている方が受診に繋がりました。ご連絡いただいたタイミングでは受け入れ中止のアナウンスをされ、それを繰り返していたそうです。今まで何ヶ所か医療機関を受診されいろいろな思いがあったこの方は「次に受診するなら上尾メンタルクリニックしかない」と決めていたそうです。
ほんと、ごめんなさい。
かなりつらい症状だったのに、お待たせして
申し訳ないです。
私の診察を長らくお待ちになっている方が少なくないのです。
最近はこのような方が少なくありません。
遠方からわざわざお見えになる方も増えてきました。
詳しくお話し伺っても、「とりあえず一回診てほしい」ではなく、本気で治療を受けたい方々なのです。
真剣な人にはやはり私も気が引き締まりいつも以上に全力で対応してしまいます。
「良くしてあげたい!」と言う気持ちが強くなります。
良いことであるようにも見えますが、気合いが入りすぎると空回りしてうまく行かないこともあります。
テニスで打とうと思うと空ぶっちゃうやつです、笑。
また、私の心身の負荷も大きくなり疲労も激しくなってしまいます。
そこは少し気持ちを抑えて冷静に治療するように努めます。
そんなわけで、最近の初診は初診としてはほぼやり尽くせるだけ詳しく評価しており、問診票の読み込みなど合わせると1人2時間は費やしています。
カルテは何十ページにも及び、次の日は体がバキバキです。
年取るとこなれてきて、いい加減になってしまうことも多いと思いますが、私の場合は経験を積むごとに深く広くなって行きます。患者さんにはお勧めしない完全主義です。
永遠に貧乏暇なしです。
でも、
日本のどこかにわたしを待ってる人がいるのは嬉しいことですよ。
あゝ~
風邪が猛威を振るっています。
当院スタッフも風邪で
お休みをいただいており、
人手が足りません。
時間帯によってはお電話が鳴りやまないことがあります。
対応できず、電話にでれないことがありますが、
しっかりとお時間を空けてからおかけなおしていただけますと助かります。
院長も電話にでていますので驚いて切らないでくださいね。
今日は親族の受診のために知り合いの専門医を訪ねて行きました。
年末年始の休みだと言うのに、特別に私のためにクリニックをあけて診察してくれました。
この上ない特別扱い感謝します。
私の知らない専門領域について詳しくわかりすく教えていただきました。
A先生本当にありがとうございました!
明日の12月28日土曜日が今年の最終診療日となります。
今週予約をすっぽかしてしまったそこのあなた、お薬に余裕がなければ明日受診してくださいね!
若く見えると評判の?私ですが、50を過ぎたおっさんになると、年末年始はウキウキしません。
1年がどんどん早くなって、恐ろしい限りです、笑。
「なんとか新年をすこしでも良い状態で迎えていただきたい」と懸命に調整してきた甲斐もあり、
通院されているかたはそれなりに落ち着いて年を越せそうです。
年内最後の受診の方には「よいお年をお迎えください」とお声がけするようにして、数百人。
それぞれの反応の仕方は千差万別ですが、患者さんのほうから感謝のお言葉や労いのお言葉を頂戴することも多く、
頑張ってきてよかったなと感極まります。つらい症状を乗り越えてきた患者さんに労いの言葉を返します。
「結果よかったな」そう思える時を迎えられるようにこれからも頑張ります。
当院の設立コンセプトである「心の安全基地」をますます強固なものにしていきます。
ここに載せきれないほどのたくさんのお気持ちを頂戴いたしました。
また関係者の皆様にもありがたいご支援を賜りまして
心より、こころより、感謝申し上げます。
どうか皆様良いお年をお迎えください。
おっさんは、ハワイに・・・・
行きません(行けません)、もちろん、残念、苦笑。
今日は患者さんからお褒めの言葉を頂戴しました。
「先生を信頼している理由の一つを言いますと、先生はちょっとしたミスでも謝ってくれる。他のお医者さんはそういうことはなかったです」
そう、よくわかっていらっしゃる!笑。
良いフィードックをいただきありがとうございます。
膨大の書類作成などで確認はしていても誤植があったり、印鑑押し忘れていたり。
ミスもあります。
しかし、私が学生だったか研修医だったか忘れましたが、若い時分には「簡単に患者に謝ってはいけない」と教わった記憶があります。「医療ミスではないのに、謝ったことで医療ミスだと認めたと勘違いされるから、医事課や弁護士のいうとおりに対応すること。自分で勝手に判断して簡単に謝ったりしないこと」と説明された記憶があります。もしかしたら世の中の医師はそのような事情(訴訟社会のアメリカの医療を取り入れていた時代背景)で尊大な人間だと社会から誤解されている側面もあるかもしれません。
私の場合は、私がミスをしたら人として謝るのが当然と考えている他、良い結果が得られない状況にたいして患者さんの気持ちに寄り添う意図で「ごめんね(いい結果がだせなくて)」と謝ることがあります。これはもちろん医療ミスではありませんが、うまくいかない残念な気持ちを共有するという意味で大事なことだと思っています。患者さんの私への信頼感だけではなく、私の患者さんへの信頼感があってこそできることかもしれません。私が患者さんのことを信頼していなければできません。お互いの信頼関係があって初めて治療がうまくいくのです。
当院ではそういったことをとても大事にしています。
ごめんなさい
ありがとう
おはよう、こんにちは
人間関係だもの
上尾みつお
無性に駆り立てられるように、誰かに何かをしてあげたいと思わされた時、
一旦、これは誰が言い出して、どんな事情があって、何の目的で、急いだり、特別扱いする必要が本当にあるのかなどよく振り返ることにしている。
よーく冷静に見ると一人の人に操作されているということがしばしば明るみになってくる。
土曜も初診希望の電話を何件もいただいた。
初診は今は受付を中止しているのだが、一人だけ一肌脱がねばならぬかと迷ったケースがある。
患者の母親からの電話で、「明日受験なのだが、薬が切れてしまう。かかりつけ医は今日の診療時間が終わってしまった。なんとか助けてほしい」とのこと。
電話に出たものが、「これはなんとかしなければ」と私に話を繋げてきた。私も最初はそう感じた。
特別に1回だけ次の診療日までの短期間の処方だけしてあげようかな、と気持ちが揺れた。
しかしもう少し詳しく聞いてみると、かかりつけ医の閉院時間を過ぎてしまったというが、実はそのクリニックの分院が近くにできていて、当日の夜間も営業していた。さらに本院と分院のカルテを共有しているという。それなら、最初からかかりつけクリニックの分院にいった方が話が早い。
親切心で、かかりつけ医の分院が夜間まで営業しているからそちらに行くように案内した。
すると急に渋り始めた。なんとかそちらで薬を出してもらえないかと。
合成覚せい剤なので、管理が厳格にされた薬なので、慎重に対応しにければならない。
どう言うことなのかさらに突っ込むと、患者のADHDの薬をめぐって両親の意見が合わず、ADHDの薬を父親が全部ゴミ箱に捨てたという。これも初めてでは無いようで、主治医からは今度捨てたら自費で薬代を払ってもらうと言われているとのこと。別のクリニックで保険診療で処方して貰えば、こども医療でタダで高価な薬が手に入るからこちらに依頼しているという。
(お金がかからないから薬もらいたいという人は結構いる。こども医療、ひとり親医療などで特に散見されるが、服用しない薬まで「タダだから」処方してほしいと言うのは医療費の無駄遣いだよな。こういう人をみると、やはりなんでもタダってよくないような気がする。ありがたみもない、大事にその薬を服用して治療しようという気持ちがない者に薬が渡され、本当に必要としている人に行き渡らないことだってある。)
危うく騙されるところだった。
「何かしてあげないといけないのでは!」と焦らされるような場面は要注意で、誰かの嘘や隠し事、操作が入っていることが多い。
私もスタッフも随分と慣れてきたので、この手には乗らなくなった。詐欺も同じような手口だ。焦らされたら、一回冷静になって誰がなんの目的で、何を欲しがっていて、どうして急がないといけないのか整理する。
先日、グーグルで良いレビューをいただいた。
良いレビューをいただくと、必ずその数だけマイナスレビューを当ててくるやつがいる。
しかも毎回かなりタイムリーに。
よくまあ、当院のレビューとか必死こいてチェックしては足を引っ張ろうと熱心でお暇な人なんだろうか。
弁護士の先生には有名税って言われたけど、有名なのか?笑。
他人の名前と他人の顔写真をアイコンにして、ほんと陰気で気持ち悪いやつだな。
当院に通院していない者の悪意まで掲載するのはいかがなものかと思う。
こんなことに貴重な時間を費やしてばかりのあなたの人生、ほんと残念だよな。
俺には関係無いけどな。