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11月 1, 2021

Aaron T Beck博士

先ほど、一般社団法人 認知行動療法研修開発センター 理事長

ストレスマネジメントネットワーク 代表 でおられる
大野裕先生からご連絡いただきました。

悲しいお知らせですが、認知行動療法の創始者 Aaron T Beck博士が亡くなったと娘のJudy Beckから大野先生にご連絡があったそうです。100歳だったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

また、先日は大野先生の空手部の後輩で、私の親友で同級生でもあるK君も急逝されました。
慶應では大野先生に師事し、その後はがんの緩和ケアに力を注ぎ、厚生省を経て国立がんセンターで国の緩和ケア政策の中心となって活躍されていました。毎日朝方まで仕事に打ち込み、随分と過労状態であったようです。全く弱音を吐かないやつでした。死因は不整脈でした。
喪失感と深い悲しみが続いてます。
大野先生も師匠と弟子を同時に喪い、いかほどの悲しみか言葉もありません、、
第6波は必ず来るであろうコロナ禍で喪の作業がなかなか進めにくい状況がとても辛いです。

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