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3月 20, 2026

ありがとうございます。

良い評価をありがとうございます。

通院されている医療関係者の方でしょうか?

応援してくださっているのですね、とてもうれしいです。

診断書問題について言及していただきありがとうございます。

補足させていただきますと、精神科の診断書には「休職」「労務負荷の軽減」「休職中の傷病手当の受給」「障碍者年金」など

患者さんの生活や収入に大きな影響力のあるものがあります。

それを逆手にとって、不正に診断書を利用する人がいて、さらにそれをビジネスとして儲けようとする会社も出現しています。

私が「診断書を書かないことがある」と記載しているのは、そういった不正行為に加担しないためです。

もちろん、初診であっても医学的に緊急に休ませないといけない状態であると私が判断した際には、診断書を即日発行することもあります。

 

もともと医業はサービス業ではありませんでしたが、医療にサービスを求める雰囲気や、経済界の医業への参入により、医療が

ビジネス化していく風潮もあります。

どこまで突っ張っていられるかわかりませんが、私は私が正しいと思い、後悔しないような仕事をつづけたいと思います。

 

本当にありがとうございます。

ぜひ診察の時に「書いたの私ですよ~」とお声がけくだされば、さらにうれしいです(もちろん内緒で大丈夫ですが)。

 

 

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