Written by 上尾メンタルクリニック
あなたが私の目の前から去ってもう2年くらい経つでしょうか。
最初はあなたに興味もなかったのですが、
あなたはいつもずっと私の前にいた。
私が求めると、いつも温かいものを与えてくれた。
大した見返りも要求せずに。
あなたがいなくなるとわかって、私は動揺した。
いつでも気軽に会えて、便利だと思っていたから、有り難さに気が付かなかったのかもしれない。
もっと会いにいけばよかった。
もっと大事にしておけばよかった。
いなくなって、本当に寂しい。
また、あなたのアサリの味噌汁が飲みたい。
そう、あなたの名前は、たしか・・・
「やよい軒 上尾東口店」だったよね。
戻ってきてほしい。
以前と同じようにクリニックの真ん前に・・・
上尾メンタルクリニック 院長