私は洗剤のコレクターといっても過言ではない。
洗濯のための洗剤、掃除のための洗剤などかなりの種類を試している。
出勤前にタオル類を洗濯開始、節電のため太陽光の電力で乾燥。
帰宅直後に衣類を洗濯、室内乾燥機の上に干す。
これで、雨の日も風の日も黄砂の日も安定して洗濯できる。
除菌はもちろん、おじさん臭も大嫌い、柔軟剤のにおいでごまかすのもNG。
洗剤や乾かし方で室内干し臭もゼロにできる。
毎日同じ服着て診察しているが、実際は同じ服ではなくて、同じデザインの同じサイズの服を何着ももっていて洗濯しながら使っている。
昔は毎日違うスーツにネクタイ、シャツをコーディネートして革靴履いていた時期もあった。
今はとにかく軽くて肩がこらない疲れにくい格好に全振り。
きちんとした格好でなくてすみません。
最近診察の時に履いている白いスニーカー。
3つ同じのを持っていて履いている。
汚れが気になっていたところ、コインランドリーでスニーカー用の洗濯機があると知った。
早速使ってみた。中をのぞいて構造的に「えっ?」と思ったが、やはり全然ダメ。
ただ汚れを全体に広げただけだった。
スニーカー洗濯機で洗ったのはじめてだし、もうこうなったらいろいろ実験してみようと。
いろんな洗剤つかってごしごしやってみた。
衣類用の洗剤はダメ。
石鹸は少しいい。
オキシクリーン、全体のトーンは少し明るくなった。
でも不十分。
やぶれかぶれでハイターにつけた、笑。
まあまあきれいになった。
でも真っ白にはならないね。
型崩れするかとおもったけど
意外に履けるので、
今、診察で履いています。
白いものを白くするのはいいけど、
黒いものの色落ちは結構悩みの種だった。
最近こんなの見つけた。
黒いものを黒く維持する洗剤。
藍染の藍、インディゴブルー的な色の洗剤。
白いものは青くなってしまうけど、黒いものだけ集めてしばらく使ってみるね。
評価はこれから。
洗濯って奥が深い
以前畳み方のプロ(数少ないけどいるんです)にマンツーマンで教わったことがある。「手アイロン」というわざもあり。繊維は痛むがタオルは引っ張って形をコントロール。収納場所のサイズに合わせて畳み方を変える、タオルならかける形にあわせて畳む。そして見せるための畳み方。
私には見せる畳み方は必要ないし、そしてそんな暇はない。教わったけど続けることはできなかった。




