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2月 11, 2026

洗濯師。

私は洗剤のコレクターといっても過言ではない。

洗濯のための洗剤、掃除のための洗剤などかなりの種類を試している。

出勤前にタオル類を洗濯開始、節電のため太陽光の電力で乾燥。

帰宅直後に衣類を洗濯、室内乾燥機の上に干す。

これで、雨の日も風の日も黄砂の日も安定して洗濯できる。

除菌はもちろん、おじさん臭も大嫌い、柔軟剤のにおいでごまかすのもNG。

洗剤や乾かし方で室内干し臭もゼロにできる。

 

毎日同じ服着て診察しているが、実際は同じ服ではなくて、同じデザインの同じサイズの服を何着ももっていて洗濯しながら使っている。

昔は毎日違うスーツにネクタイ、シャツをコーディネートして革靴履いていた時期もあった。

今はとにかく軽くて肩がこらない疲れにくい格好に全振り。

きちんとした格好でなくてすみません。

 

最近診察の時に履いている白いスニーカー。

3つ同じのを持っていて履いている。

 

汚れが気になっていたところ、コインランドリーでスニーカー用の洗濯機があると知った。

早速使ってみた。中をのぞいて構造的に「えっ?」と思ったが、やはり全然ダメ。

ただ汚れを全体に広げただけだった。

スニーカー洗濯機で洗ったのはじめてだし、もうこうなったらいろいろ実験してみようと。

いろんな洗剤つかってごしごしやってみた。

衣類用の洗剤はダメ。

石鹸は少しいい。

オキシクリーン、全体のトーンは少し明るくなった。

でも不十分。

やぶれかぶれでハイターにつけた、笑。

まあまあきれいになった。

でも真っ白にはならないね。

型崩れするかとおもったけど

意外に履けるので、

今、診察で履いています。

 

白いものを白くするのはいいけど、

黒いものの色落ちは結構悩みの種だった。

最近こんなの見つけた。

黒いものを黒く維持する洗剤。

藍染の藍、インディゴブルー的な色の洗剤。

白いものは青くなってしまうけど、黒いものだけ集めてしばらく使ってみるね。

評価はこれから。

 

洗濯って奥が深い

以前畳み方のプロ(数少ないけどいるんです)にマンツーマンで教わったことがある。「手アイロン」というわざもあり。繊維は痛むがタオルは引っ張って形をコントロール。収納場所のサイズに合わせて畳み方を変える、タオルならかける形にあわせて畳む。そして見せるための畳み方。

 

私には見せる畳み方は必要ないし、そしてそんな暇はない。教わったけど続けることはできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

2月 11, 2026

肉離れ覚書。

肉離れ覚書。

(私個人の学びであって必ずしも正しい情報とは限りません)

筋肉が伸びながら収縮するときに負荷がかかり、筋繊維が断裂する。

球技などターンして一歩目などで生じやすい。

受傷したら、すぐに運動を中止する。

毛細血管の破綻を最低限にするために15分間冷やす。過剰な冷却はダメ。

48時間は安静、温めない。長風呂、飲酒もダメ。可能な限り固定。

断裂が重症で、今後もスポーツを本格的にやるつもりなら、早めに手術をしたほうが良い場合がある。

48時間以降はあたためて血流を良くする。

2~3週間は瘢痕化にかかるので、ストレッチなどしてはダメ。強いマッサージもダメ。

その後は少しずつリハビリ。

静的負荷:ストレッチはちょっと抵抗感がある、違和感がある程度までOK

動的負荷:違和感や傷みがあるときはNG。→伸びながら収縮する負荷:歩行→ジョギング→ダッシュ

重症度にもよるが3か月くらいかけてしっかりリハビリする。

 

今回は完全にリハビリ不足だった。

2回とも寝不足で体がバキバキ、運動前から筋肉がつりそうな状況だった。

こむら返りは肉離れの一歩手前の状況と考えるべき。

 

とは言え毎日忙しくて体調万全な状態でテニスができる日なんてほとんどなかった。

IT化によって診察や書類作成の負荷を軽減しようとしているが、どうやってもAIもまだまだ出来が悪いので今は逆にチェックに時間がかかっている。

診察前の準備として紹介状などは以前は全部カルテに手入力していたが、今はスキャン、ワード化し、カルテの中に組み込むようになったが、その分さらに初診に時間をかけるようになってしまっていた。

問診票は依然として患者さんは手書きしてきたものをみながらカルテに手入力。最近はウェブ問診で事前に情報をカルテに飛ばせるシステムもあるが、手書きの問診票は大変たくさんの情報が得られる。

何で書いたか、文字(筆跡)、漢字、誤字、文字の大きさやスペースの使い方、書き損じ、修正液、修正テープ、紙のシミ、におい(部屋のにおい、たばこ、柔軟剤、ペット!結構わかるんですよ)

IQ、ASD傾向、ADHD傾向、不安の程度などがにじみ出ている。

というわけで、まだ紙ベースの問診票はやめたくない。

一刻を争う初診の準備、問診票は自宅で書いてきてほしいのだが、ADHDの人は忘れてきたり、ASDの人は書くのにとても時間がかかったりして、初診をはじめるのが遅くなってしまうこともある。

初診の時点で可能な限り詳細に徹底的に評価するというのが当院のアドバンテージだと考えていたが、負荷がかかりすぎる。

クオリティを下げずに初診にかける時間を一般的な精神科と同等程度まで短縮できるかどうか、それが問題だ。