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2月 5, 2026

衆院選。

 

 

参政党、有権者向け冊子で「発達障害など存在しない」と発言していた。 – 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

ソース: 障害者ドットコム
https://share.google/C56PVrer2UDYGo6Kv

育て方が悪くて自閉症になるだって?

とんでもないウソですね。

世界中の発達障害の子の親に謝罪してほしいですね。

 

政治的なことを書くと嫌われますが、これは看過できないですね。

 

 

維新の会も医療に対して偏見が強すぎます。

特に猪瀬氏など医療政策に関するコメントに関しては思い込みが強く妄言の塊としか言いようがないのです。

 

 

どちらもたとえ他の政策がよかったとしてもNGです。

 

 

 

 

2月 5, 2026

またやっちゃった…

またやっちゃいました…

 

守りから攻めに転じようと

医療以外のことでも目いっぱい頑張っていました。

 

怪我をしてお休みしていたテニスを再開した初日に

またやってしまいました。

 

久しぶりのテニスで、ラケットの振り方もよく思い出せない中

やりだしたら意外と調子よく...

 

ターンをしたその直後、バチン!と筋肉が切れました。

今回は前回より損傷の規模が大きいです。

 

帰宅するのがやっとでした。

診療を止めるわけにはいかないので手術は選択肢に入りません。

 

もしかしたらもうテニスはできないかもしれないけど、今回はリハビリちゃんとしようと思います。

 

即時もろもろのスケジュールをキャンセルし、

たまっていた書類作成に取り掛かりました。

重要な書類2種類完成提出、個人の書類足りない資料待ち

経理の書類完成、サイバーテロ事業継続計画書アウトライン完成、

あとなんか、急ぎの書類あったけどなんだっけ?

 

まあ、ショックだけど、嘆いても仕方ない。

今年はかなり気合入っています!!

 

それにしてもマジで痛い。明日歩けるかな…

 

 

 

 

2月 5, 2026

感謝。


なんとも可愛らしいヒヤシンスの球根をいただき、ブログにアップしようと思っていたのですが、

あまりの忙しさに間を置いたら、咲いてしまいました。

ありがとうございます。

鉢植えで育てますね。

こちらは新潟から。

ありがとうございます。

お気持ちがとても嬉しいです。

こちらの方は、診察料を不足している十円玉で用意してくださいました。

これだけ集めるの大変ですし、意外と重いんです。

感動しました。

この日は別の方も十円玉たくさん出してくださいました。

ご協力ありがとうございます!

こんなこと、他のクリニックであります?

声かけしたり、強制しているわけではないんですよ。(シールで貼っているだけです)

いいでしょ!笑。

安全基地としての関係性のあらわれだと思います。

 

 

2月 5, 2026

研究会。

毎日限界まで働いています。

とても充実していてやり甲斐はあるのですが、

土曜日は夜の研究会に出かける前に書類をやっつけようとしておりましたが、疲労困憊、ソファの上でそのまま30分程度動けなくなっておりました、笑。

気合いを入れていざ出陣。

上尾から大宮まで高崎線で10分程度。

ほんと便利です。

今日の研究会のお題は自殺関連です。

先輩のクリニックに勤務していたときに自殺の研究に参加して以来、距離を置いていたものの、

ここ数年公的なところから依頼があり、勉強のために専門家と連絡を取ったり、本を読み漁っていました。

その中の一冊を執筆された先生のご講演とあって、楽しみに聴講しに行きました。

ちょっと日付が間違っていましたが、笑、サインまでいただきました。

まあ、やっぱり、大変な分野です。

専門家のことを心から尊敬します。

私は専門家にはなりたくないかな、、、

 

 

 

2月 5, 2026

2年半越しの。

2年半前当院の受診を希望されたものの、初診の受け入れ停止中で、そのときは他院に行かれ、そのまま通院されていた方が、改めて当院を希望され初診に至りました。繊細な方で、初対面の人にはいつも緊張されるとのことでしたが、いろいろなことをお話しできて、「全く緊張しなかった」と仰せでした。ドクトルとしての私の威厳が足りないのでしょうか、笑。私は患者さんのことを本当に深く理解したいと思って集中して診察しています。もしかしたら私のブログをご覧になっていて「こんなやつか」とわかっていただいているので自然に打ち解けたのかもしれません。

2年半越しのラブコールを受け、私の診察をずっと待ってくださっていた方に対して全力で向き合う以外に選択肢はありません。同じように待っていてくださる方が実際に少なくないので、私のハードルは上がるばかりです。スタッフにも初診にかける時間がますます長くなっていて、スケジュール管理が大変になっていると言われています。自分で自分の首を締めているようなものですね。世の中の流れでは医療費削減で患者さん一人一人にかけていられる時間は少なくなる一方です。チェーン店や株式会社の医療機関は徹底的に利潤追求のため初診時間も極限まで削ってきています。

でもね、私が深く患者さんのことが理解していることが伝わると、患者さんはとても感動してくださるんですよね。

もちろん、お医者さんなので病気をよくするという他人の課題を解決することが仕事の本質ですが、私はそこに感動があることをプロとして求めています。感動って人の生きる意欲を与えるものだと思うのです。

診察を始める前に、患者さんが書いてくれた問診票や紹介状、心理検査、採血結果、経過表、睡眠記録表、自立支援診断書、手帳診断書、成績表など当日お持ちいただいた資料を全集中で読み込んでいるときの私の様子を見て、スタッフは「ボクシングのリングに上がるとき見たい」と表現しています。ちょっとピリついてたらごめんね〜。そういうときはどうでも良さそうな電話とか取り次がないでね、笑。

患者さんから直接話を聞く前の段階ですでにいろいろな背景が頭の中に入っています。話をしながら、患者さんが「そんなことお伝えしましたっけ」とびっくりされることも少なくありません。

自分の家族や大切な人に受けてもらいたい、そんな医療を開設当初から追及しています。