今日は友人からお誘いの連絡があったり、東大の先生からご相談の電話を頂いたり、モテモテな一日でした。
薬理の大家である渡邊衡一郎先生、高江洲義和先生それぞれから睡眠薬の依存性と受容体の特性についての質問に対する詳細なご説明の連絡もいただき、感謝感激です。激務の中、一日何十件、何百件というメールの中、迅速に返信いただけて、出来る人は違うな、と感心しきりです。大事な相手だと認識されている感じもします。
薬に関してネットや週刊誌のいい加減な情報に惑わされないようにしましょう。
医師も製薬会社の説明は鵜呑みにせず、正しい知識を常に取り入れる姿勢は重要なことだと思います。
不眠のコラムは以前私が執筆したもので、上尾市の広報誌に掲載されたものです。