快晴のもと、看護学校の終講式に行ってきました。
上尾にはこのような景色はありませんが、空は匹敵するくらい晴れ晴れとしていました。
式では、看護学生にストレスケアについてのセルフメンテナンス方法をプレゼントしてきました。
式の後、単位認定会議に参加し、またクリニックに戻っていきました。
看護教員の要職の先生は素晴らしいサポートをしてくださいますし、医師会理事としてのギャップをフォローしてくださいます。さすが援助のプロだとおもいます。
トラウマ処理のトレーニングを終え、新幹線で帰路につきます。
充実感とともに強い疲労感を感じています。
日付が変わる前には帰宅したいです。
新幹線の中ではすでにつぎの仕事に取り掛かっています。もっと時間がほしいです。
医師によるトラウマ処理のカウンセリングは50分18000円などの自費で1-2週間に一回のペースで受けていただくことになっているところがあるようです。
当面は限定的な導入としますので、しばらく通院されている方以外は受け付けません。
交通事故などや事件被害などによるPTSDのほか、
両親からの否定的な言葉やいじめによる傷つき、
パニック症、社交恐怖などいろいろな治療ですばらしい力を発揮してくれそうです。
私自身もトレーニングの過程でカウンセリングをうけましたし、一流のトレーナーにスーパービジョンをお願いしています。
わたしのスキルが上がれば、適応範囲も広がりますが、
現時点では対応できるかどうか、判断させていただくことになりそうです。