診療時間の変更のお知らせです。
11月12日水曜日は公務のため12時で診療を終了致します。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
診療時間の変更のお知らせです。
11月12日水曜日は公務のため12時で診療を終了致します。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
最近残業がひどくて夜帰る時ビルの階段の電気とかもう消えてて、暗闇の階段降りるわけ。
昨日は参加予定だった講演会と会議に行けなかったよ。
今日も公務の準備、若干ゆーうつ。
昼飯食いに外に出たら、カップルの女性が車道側歩いててね。
俺なんか、昭和の人間だから、若いころは男は女を守るべきだと思い込んでいたわけさ。
高校生のときとか、彼女には安全な所を歩かせ自分は車道側を歩いていたな。
それが優しさだと思ってた。
むしろ俺クラスになると、車道歩いて車に轢かれそうになったよ。
どーでもいいこと思い出したな。
早く公務の準備しろよ。
上尾みつお。
今日は月曜祝日。
昨日に続き、お歳暮の手配に奔走。
お世話になっている大きな会社や大学病院にお贈りするものを決定しました。デパートやネットでは手に入らないものをチョイスしました。
大きな仕事を一つ終えました。
それから数ヶ月できなかった家のことを徹底的にやりました。
テラスや窓をピカピカにしました。
私の「掃除職人シリーズ」、意外と好評みたいです。
「水回りを制するもの、掃除を制す」by Dr.Yagi
これは私の言葉です、笑。
まずはハシゴを使って屋根の上へ。
結構でかい脚立ですが、屋根までの高さはなく、ただハシゴを壁にかけて固定するわけでもなく、ハシゴの先はいろいろ掴まりながらよじ登っていく感じです。
年齢を重ねると想像以上に体が硬くなり、「え、待って、足が上がらないんだけど、、、」という局面に遭遇します。
というわけで、屋根の上の作業は緊張感もあって、疲れました。
テラスやベランダ掃除はケルヒャーが必須です。一部コケが生えてました。
ケルヒャーは大体5年位で故障し、3回くらい購入しました。洗車にも大活躍ですが、どんどん値上げされてる。しかも重くなってつかいづらい。さらに完成した製品を送ってくるのではなく、ドライバー使って一部組み立てなければならなくなった。大きさはそんなにかわらないから、輸送コスト削減というより、工場の人件費削減と思われる。
しかも水道ホースも別売になっている。
普通に値上げして、さらにステルス値上げ。
なんか、みんな、便乗値上げしてない!?
窓はエトレのスキージ必須ね。
高い所の窓は脚立&エトレの延長棒でなんとか。
安全ベルトとかつけるところのないので、バランス崩して転落しないように注意しないとね。
以前エトレのスキージはアメリカ製だったのよ。
それが、Amazonでかったら中国製になっていて製品の精度が甘すぎて、拭き筋むらができたり、端の金属部分が当たってサッシを傷つけちゃうんだよね。
どうやって完璧な窓掃除するのか、解説しようと思ったけど、長くなったからやめるね、笑。
洗面所やトイレ、風呂の水垢も全てクリーンに、風呂釜内部のクリーニングもしました。
濡れた服で外に長時間いたら体が冷えちゃいました。今日はさっさと寝ます、
おやすみなさい。
昨日の土曜日もとても忙しく診療が終わるとフラフラです。
思い返すと10年以上「楽だったなぁ」という日はほとんどなく、毎日全力で仕事をしてきたと感じています。
何をやるにしても手抜きをしないという性質が私にはあります。
明日は月曜祝日、今日しかないと思い立ち、大渋滞の中往復12時間かけてでかけてきました。
お歳暮手配の旅です。
今時は年賀状もお歳暮も省かれる時代になってきましたが、私は感謝を伝える派です。
幸せってそれぞれの人が自分の心に従って決めるものですが、感謝できる状態が幸せなのではないかと私は感じています。
今日はそこでしか手に入らないものを求めて出かけてきました。
どうせ感謝を伝えるならできれば感動してほしい。毎回そんな気持ちで厳選してきました。
今回のチョイスは生ものなので大所帯の団体へのお歳暮にはできませんが、少数お贈りできるお相手にお贈りします。贈り先が驚き喜んでいただける顔を想像して選びました。
遠路向かっても手に入らないかもしれないし、冷凍での配送のお願いも受け入れられないかもしれない。そんな状況でしたが、ダメ元で伺ったところ、たまたま連休で在庫を多くしていたこと、配送伝票も補充したばかりなど、ラッキーが重なりました。
たけうちさん、親切にご対応いただき、本当にありがとうございました!
2015年11月1日は上尾メンタルクリニックの11周年記念日です。
開業12年目の朝を迎えました。
なんとも素敵な花が届きました。
記念日を覚えていてくださり、さらにお祝いしてくださるなんて、この上なく嬉しいことですね。
当院にぴったりな色彩の好きなお花で、診察室が優しい香りに包まれました。
12年目の抱負や想いを語ろうと思っていましたが、とにかくこの感激をまずお伝えします。
ご厚意を忘れません、ありがとうございます。
こちらも毎年欠かさずお祝いいただきありがとうございます。
記念日を私が忘れていてもちゃんと知らせてくれます。
ハロウィーンの季節にもピッタリです。
透明なキリンさんも・・・
大きなキリンさんと小さなキリンさんで仲良く並びます。
いつもありがとうございます。
こちり北海道から泣きながらお父さんの形見の車を運転して戻られました。
「すごくお世話になっているから」とわざわざ青森で買ってきてくださる、
そのお気持ちがとてもうれしいです。
なんだかおしゃれな洋菓子で。
わか頃はクレームブリュレを食べたときの衝撃が忘れられないです。
本当にありがとうございます!
貴重な薔薇ガムありがとうございます
バラの香りがするおじさんを目指します。
ハロウィンだったことを教えてくださりありがとう!
こちらもハロウィーン!
これは美味しい!
やばい!!
安心できる「安全基地」をめざして
当院は患者さんの安全基地であると同時に、スタッフにとっても安心して働ける場所を両立しています。
開院当初は、どんな方でもお受けしていました。
しかし中には、
・詐病により金銭を得ようとする反社会的な人物
・他院(公立のセンターや総合病院)で(ハードクレームや素行の問題、訴訟のリスクがある方などで)対応困難とされ、押しつけられるように紹介されてくるケースなど、さまざまな困難がありました。
そこで、「本人が真剣に治療を希望していること」と「信頼関係を前提とした治療契約を結べること」を条件とし、診療対象を慎重に限定する方針へと転換しました。
その結果、患者さんとのトラブルは一切なくなり、現在は平穏で安心できる治療環境=安全基地を提供できています。
クリーンな医療を守るために
最近では「退職代行モームリ」が違法行為により家宅捜索を受けたとの報道がありました。
弁護士との不正な金銭授受に加え、メンタルクリニックと提携して「傷病手当金支援」や「障害年金受給支援」などをうたい、本来病気とはいえない人に不正な診断書を取得させていた実態も明るみに出ています。
また、「診断書即日発行」を掲げていた東京メンタルクリニックにも行政指導が入りました。
診断書を“即日”発行することを売りにする姿勢そのものが、不正の温床となる危険をはらんでいます。金さえだせば欲しい診断書を簡単にゲットできるということは医学的な正しさを無視しているということです。
今後は刑事事件として裁かれる可能性もあるでしょう。
当院の姿勢
上尾メンタルクリニックは、完全にクリーンな診療体制を維持しています。
「診断書だけほしい」「治療は必要ない」という問い合わせには、電話の段階でお断りしています。
そのため、現在通院されているのは真剣に治療に取り組むクリーンな患者さんばかりです。
(誰でもというわけではないのでその点は残念ですが)信頼関係がしっかりと築かれ、アタッチメント(愛着)に関する課題にも取り組みやすい環境が整っています。
10年以上にわたり、地道に信頼を積み重ねてきた結果です。
みなさま、日々のご協力に心より感謝申し上げます。
更年期のほてり(ホットフラッシュ)に悩んでいらっしゃる方は本当に多く、女性ホルモンの低下にともなって生じる典型的な症状の一つです。当院でも長年にわたり、その症状緩和に取り組んできました。
そして、もしかしたら、とうとう、、、画期的な漢方治療を見つけてしまったかもしれません。(詳しくはブログでは非公開です、笑)
実は、精神科ではあまり使わない漢方薬を別の目的で処方していた患者さんの更年期のほてりが劇的に改善したのがきっかけで新たな治療の選択肢を発見しました。まさに盲点でした。
「あっつい、あっつい!」とお困りのお嬢様方は、一度ご相談なさってはいかがですか?
これまで更年期のほてりには、加味逍遙散(かみしょうようさん)などの漢方がよく使われてきました。「加味」とは、熱を冷ます生薬が加えられているという意味です。ただし、プラセボと差が出なかった研究もあり、効果には個人差があります。
また、サプリメントは全体としてのエビデンスは一貫性に乏しいとされています。
しかし大塚製薬のエクエル(S-エクオール含有食品)が比較的効果を示すことがあります。臨床試験で一定の改善効果を示した報告もあります。癌で闘病中の方にもリスクなく使用できるとのことで、試してみる価値はあると思います。
さらに、プラセンタ注射で「少し楽になった」という方もいますが、どれも「劇的に良くなった」とまではいかないことが多いです。
ホルモン補充療法(HRT)はもっとも標準的な治療です。ただし、経口製ホルモン剤では血栓や乳がんリスクの報告がありますので、投与前に前がん状態などが潜んでいないかなど入念にチェックする必要があります。経皮投与(貼付剤・ジェル)ではそのリスクが小さいことが示されています。個々の体質や背景疾患をふまえ、主治医と相談のうえで適切な方法を選ぶことが大切です。(当院では子宮がん検診や乳がん検診など行っていませんので、ホルモン療法は婦人科の専門医にご紹介させていただいております)
近年、ホルモンを使わない治療として「フェゾリネタント(Fezolinetant)」という新しい薬が注目されています。これは視床下部にある「KNDyニューロン(キスペプチン・ニューロキニンB・ダイノルフィン)」に作用し、体温のコントロールを整えることでほてりを改善する仕組みです。米国ではすでに承認されており、日本でも第III相試験が進行中です。
更年期とは、妊娠・出産が可能な「生殖期」を終え、身体が次のステージへと移行する過程のことを指します。この時期、卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)が減少し、それを脳の下垂体が察知して「性ホルモンをだしなさい」と卵巣を刺激するFSH(卵胞刺激ホルモン)を多く分泌するようになります。この過剰な反応の過程で視床下部の体温調節中枢のバランスが乱れ、体温の「許容範囲」が狭くなることが、ほてりや発汗の原因と考えられています。
患者さんの中には「頭がのぼせたように火照る」「首から上が滝汗」と訴える方が多くいらっしゃいます。視床下部(体温調節中枢)が興奮状態になり、わずかな温度変化にも敏感に反応してしまうためと考えられます。
私自身の臨床体験からも、脳が興奮して熱を帯びているような状態――いわば「脳のオーバーヒート」が、不眠や頭部の火照りと密接に関係している印象を強く受けています。このような状態は神経生理学的にも、覚醒レベルの上昇(交感神経優位)や視床下部の過活動と一致する可能性があり、「脳の冷却がうまくいかない状態」とも言えるでしょう。
その意味で、就寝前に脳の興奮を静める習慣(照明を落とす、ぬるめの入浴、深呼吸、穏やかな音楽など)は、眠りの質を整えるうえで非常に重要です。脳を「冷やす」という比喩は、単なる感覚的表現ではなく、心身の調整をイメージするうえで患者さんにも伝わりやすいと感じています。
脳を冷やすとよく寝れるのではないかという考えから、氷枕(ダイソー200円、硬さがちょうどいいです)を患者さんに試したことがあります。「少し楽になった」とおっしゃる方もいますが、脳は深部にあるため、表面を冷やすだけでは十分な効果は得られませんでした。
そして今回、私自身が非常に興奮している「新しい漢方的アプローチ」がその一助になりそうです。研究するわけではないので、正式なデータをそろえるつもりはありませんが、感触をあらためてご紹介できればと思います。
メンタルクリニックでインフルエンザ予防接種。
上尾界隈で流行っているらしいです、笑。
当院に通院している患者さんがご家族をつれていらしたり、というのはよくあることですが、
当院に通院歴のない方も初見で予防接種をご用命いただいております。
ただでさえ、受診のハードルが高い精神科にどうしてわざわざ予防接種に来院するのか?
その謎に迫ってみました。
「インフルエンザやそのほかの風邪が流行っているのは知っている。予防接種はしたいけど、風邪をひいた患者さんが集結してくる可能性のある内科にいってそこでウィルスをもらってくるのは嫌だ。」
そういう方もかなりいらっしゃいます。
今日は出産して間もない女性が見えました。
「赤ちゃんにうつしたくない!」
その思いで「できるだけ感染リスクを避けて予防接種をしたい」と当院に来院されました。
その思いを受け止め、問診票記載後10秒で診察室にお招きしました。
とても喜んでくださり、午後にはご主人もご来院されました。
当院ではなるべく痛みの少ない注射をめざして工夫しておりますが、そのほか感染リスクをなるべくさけるために
メンタルクリニックで受ける予防接種というのも一つの選択肢として流行っていることを最近実感しています。
(もちろん風邪をひいて来院されている方もたまにいらっしゃるのでリスクはゼロにはなりません)
数年に一度くらい、どうしても話がかみ合わない患者さんに出会うことがあります。
薬が嫌いな方は少なくありませんが、とくに発達障害の特性をお持ちの方で薬への思い込みが強い場合、説明がなかなか通じません。
ここまでは理解できます。しかし問題はその次です。
錠剤に印字されている数字の大小で薬の強さを決めつけてしまい、
いくら説明しても納得してもらえないことがあります。
同じベンゾジアゼピン系のお薬でも、
「グランダキシン50mg」と「ハルシオン0.25mg」では薬の強さはまったく違います。
みなさん、どちらが強いと思われますか?
非常に短時間で強い眠気をもたらす睡眠薬で、
依存性や習慣性の問題から、現在では私は新規に処方することはありません。
一方でグランダキシンはとてもマイルドなお薬です。
「効いているのか分からない」という方が多いほど、作用は穏やかです。
数字が大きいほど強い——。
その感覚はわかるのですが、薬の「mg(ミリグラム)」は重さの単位であって、効果の強さを示す単位ではありません。
たとえば、「象1頭とアリ1000匹、どちらが強いですか?」と聞かれたら……
象一頭の力のほうが強いですよね。
数字は1と1000で1000のほうが大きいけれど、1のほうがちからがつよいこともある。
うーん、これは実際はちょっと難しいですね(笑)
アリは小さくても集団になると強い。
戦ったらどっちが強いのか私にはよくわかりません。
数字や単位の話をしても、かえって混乱してしまうことがあります。
「50mg」と書いてあれば「強い薬」と思い込んでしまう。
しかも、こうした誤解を持つのは年配の女性の方に多い印象です。
薬の「ジャンル」や「作用機序」がまったく違えば、
そもそも比較すること自体がナンセンスなのですが——
それを伝えるのは本当に難しいものです。
どう説明したら分かってもらえるでしょうか?
どなたか良いアイデアがあれば、ぜひ教えてください(笑)
アメリカンは量が多くても薄ければ強くはありません。エスプレッソは量が少ないですが濃くて強いと言えます。
薬も同じで、“どんな濃さの成分か”がポイントなんです。」
でも酔うのはウイスキーの方です。つまり、“量が多い=強い”ではないんです。」
種類が違う薬を比較する場合は
「たとえば、塩を大さじ1杯入れた料理と、砂糖を大さじ1杯入れた料理。
どちらも“大さじ1”ですが、塩のほうはしょっぱい、砂糖は甘いです。
薬もそれと同じで、“どの種類の薬か”によって、効き方が違うのでどちらが強いか弱いかその量を比較しても意味がないのです」
抗うつ薬と安定剤を比較しても意味がないのです。
睡眠医療に力を入れている私自身が、最近どうも睡眠不足気味でして……。
「医者の不養生」とはよく言ったもので、恥ずかしい限りです。
診療を終えるや否や、急いで新宿へ直行。
あまりの眠さに電車で寝過ごしそうになりながらも、なんとか新宿駅で下車成功。
しかし、西口の地下迷宮で見事に迷子になり、ぐるぐる回ってようやく京王プラザホテルに到着しました。
(かつて新宿に住んでいた頃は、迷うなんて考えられなかったのに……笑)
この日は、2年先輩の冨田先生が大泉病院の院長に就任されたお祝いのパーティ。
慶應医局の名だたる先生方が集まり、同窓会のような華やかさでした。
教授や大病院の理事長が一堂に会する場に、なぜか私も後輩枠で混ぜていただきました。恐縮です。
宴もたけなわ、会場に設けられた大泉病院バンドが演奏を始めたかと思えば、
司会進行をしていた親友(同病院副院長)が突然マイクを取り、歌い出すではありませんか!
まるでフラッシュモブのような展開に会場騒然。
しかも……うまい。びっくりするほどうまい。
「お前、なんでもできるな……」と心の中で拍手していました。
慶應の医局といえば、良家のご出身の先輩後輩、本当に“ピカピカ”な方がたくさんいらっしゃいます。
若い時分には国家公安院長のご家族のいらっしゃる先生には本当にお世話になりました。
そんな中で、貧乏育ちの私のような雑草も温かく迎え入れてもらっているのは、
慶應の懐の深さあってのことだと思います。
……と同時に、「あれ? 俺もそこそこ頑張ってきたのかもな」と
満員電車の中でちょっとだけしみじみした帰り道でした。
帰宅すると、さっそく鹿島元教授、そして新しく仲良くなった先生方からも
メールや写真が届いていました。
素敵なお友達ができてうれしいです。(K先生よろしくおねがいします!)
あたたかいやりとりに、なんだか少し元気が湧いてきました。笑
冨田先輩、同期の佐渡教授、
そして私の右肩にちらっと写っているのが
わが慶應精神科のうっちー教授先生。
「なんで私だけモザイクかかってるの?」と思われるかもしれませんが――
教授や大病院長クラスの先生方はもはや“公人”。
一方、私のような下々の一般人は、顔出しNGなのです。笑
今日もK先生のブログ形式を真似てみました。